おいしい水に関するコスト徹底比較サイト

>

維持にかかるコストはいくらなのか徹底比較

ウォーターサーバーに必要な維持費

ウォーターサーバーはいつでも好きな時に冷水やお湯を出すことができるかわりに電気代がかかります。
機種によっては外出時や就寝時などしばらく使わない時にエコモードに切り替えができ、消費電力を抑えられると謳っているものもあります。
そうした機種を選ぶことで毎月の電気代をカットすることも可能です。
毎月350円から1500円くらいと機能によって違いが出てきます。
これまでポットを使用していた方やミネラルウォーターを買って飲んでいたという方はこれまでの経費と比較してどちらがお得なのか計算してみると良いでしょう。

水代としては、1本12リットル入りで1200円から2000円ほどです。
大体1人暮らしの方で月に2本ほど必要になります。
こちらは水の産地やボトルのタイプによっても金額が変わってきます。
返却が必要なリターナブルボトルの方が安いですが、返却まで家で保管しておく場所が必要となります。

浄水器に必要な維持費

浄水器の中にはカートリッジが入っており、定期的に交換が必要となります。
浄水器を取り付けていても、中のカートリッジが汚れていては、浄水器は本来の性能を出し切ることができません。
浄水器の性能にもよるので一概には言えませんが、2か月から5か月ほどで交換が必要です。
カートリッジの金額も3000円から7000円くらいと様々です。
また、期間だけでなく使用する水の量によって交換時期が早まるので注意が必要となります。
目安としては蛇口から出てくる水の量がこれまでより少なくなるなど、変化があれば早めに交換しましょう。
浄水器のタイプによっても、カートリッジの金額に差が出てきますので、購入した後使い続けた際のコストまで考えておくと後悔せずに済みます。